5・6年生で、国立能登青少年交流の家へ2泊3日で宿泊学習に行ってきました。3日間天候にも恵まれ、予定していたプログラムを全て行うことができました。これも、担任の日頃の行い・・・いや子供たちの日頃の行いのよさかと思います(^O^)
子供たちは、カヌーやいかだ作り、キャンプファイヤーなど普段の学校生活では体験できない活動を、仲間たちと協力して、楽しく活動できました。今回の経験や3日間で培った仲間との絆を今後の学校生活や家庭生活に生かしていってほしいと思います。

JFAこころのプロジェクト「夢の教室」がありました。夢先生として、元サッカー日本女子代表の大竹七未先生が来られました。
ゲームの時間では、全員同時に、右隣の人にボールを投げて、左隣の人のボールを受け止めることをしました。何回やってもうまくいきません。大竹先生が「どうやったら成功するかな?」の問いかけに、子どもたちは「誰かが合図をする」「並ぶ順番を考える」等の考えを出し合いました。何回も繰り返すことで、仲間を信じ合うことの大切さを実感することができました。

トークの時間では、大竹先生がサッカーを始めたきっかけから、男子チームでいじめを受けたこと、怪我でリハビリを受けていたときの仲間からの励まし、そして、引退した今は女子サッカーをもっと普及するという夢に向かって頑張っていることを話されました。大竹先生から教えてもらった「待ってくれる仲間がいること」「こうなりたいという夢をもつこと」「感謝の気持ちをもつこと」が、どんなに苦しくても頑張る力になることを、これからの人生で忘れないでほしいと思います。

今日は、3年生の校外学習第2弾でした。今日は、本江遺跡、不水掛遺跡、東福寺野公園、椎名道三公園、岩城家に行ってきました。
昔の道具や暮らしの写真を見て、今の生活との違いに、とてもびっくりしていました。
今回の校外学習で勉強したことを、今度はクイズにして紹介しようと思っています。

新聞紙を思いっきり広げて、造形遊びを楽しみました。
丸めたり、ねじったり、くっつけたり…
友達と一緒に、友達をお手本にしながら、子供達の創造は広がります。

歯の汚れに反応する液を使って、歯みがきがきちんとできているかチェックしました。
自分の真っ赤な歯を見て、明日からの丁寧な歯みがきを誓った2年生でした。
その後は、タイマーを見て3分間歯みがきをする子供が増えています!


濱谷栄養士さん、山口調理員さんをお招きして、給食試食会を行いました。
おやつの選び方、箸の持ち方、給食センターの紹介、メニューの工夫等の話を聞きました。
「家でも作ってみます。」と人気だったのは、「ビーンズスープ」でした。紹介されるまで、すりつぶした豆が入っているとは気が付きませんでしたね。

クリーンセンターでは、きれいで安全なくらしを守るためのいろいろな設備を見学させてもらいました。
お昼ご飯には、愛情たっぷりのお弁当を楽しく食べました。
文学館では、読書にひたり、静かな時間を過ごしました。