令和8年1月8日、3学期の始業式と書き初め大会を行いました。
始業式では、校長先生から「授業日数が、6年生は46日、その他の学年は50日となる3学期は、来年度の0学期として準備する学期であることを意識して成長してほしい」という話がありました。

書き初め大会では、どの学年も冬休みに練習した成果を十分に発揮し、集中して書くことができました。

令和8年1月8日、3学期の始業式と書き初め大会を行いました。
始業式では、校長先生から「授業日数が、6年生は46日、その他の学年は50日となる3学期は、来年度の0学期として準備する学期であることを意識して成長してほしい」という話がありました。

書き初め大会では、どの学年も冬休みに練習した成果を十分に発揮し、集中して書くことができました。

12月24日。
今日は、2学期の終業式がありました。運動会や学習発表会と充実した2学期が終わり、子供たちは明日から始まる冬休みにわくわくしていました。
【終業式】

2学期には、行事だけでなく、日々の学習の中でも子供たちのがんばりを見る機会が多くありました。たくさん聞いたり、見たり、考えたり、行動したり、経験することで、心や行動面での成長を校長と振り返りました。
冬休みの過ごし方について、次のような話をしました。 ぜひ、お子さんと冬休み中に確認してみてください。
①あいさつについて
②メディアの時間について
③いのちを守ることについて
④生活について(早寝・早起き、三度のごはん、歯磨きなど)
12月19日。3年生が「光る泥団子」を作りました。
ものづくりマイスターや熟練技能士の左官の方たちが作ってくださったきれいな丸の泥団子の上に白い漆喰を塗り付け、その上から色のついた漆喰を塗りました。泥団子を光らせるために、一生懸命磨き、一人一人色が異なる泥団子となり、とても楽しい体験となりました。

ものづくりマイスターの先生方、準備やご指導ありがとうございました。
12月16日。富山県厚生連滑川病院助産師砂田さんを講師に迎えて、「いのちの教室」をしていただきました。


自分たちが、お母さんのお腹の中でどのように成長し、どうやって生まれてきたのか、胎児の人形やビデオを見ながら学習しました。
赤ちゃんの命の始まり(受精卵)は、針で刺した穴ほどの大きさしかなく、折り紙に開けられた穴を見付けて、「こんなに、小さいなんて…」と驚いていました。
どの子も、命の尊さ、家族の温かさ、友達の大切さを感じた1時間となりました。
左官職人の講師の方々をお招きして、光る泥団子づくりを体験させていただきました。
土に触れながら、好きな色の漆喰を塗り、形を整え、何度も何度も磨くことで、少しずつ表面がつるつると光っていく様子に、子供たちは目を輝かせていました。
「ここがまだざらざらしている!」「前より光ってきた!」と友達同士で見せ合いながら、根気強く作業を続ける姿が印象的でした。
完成した泥団子を手にした子供たちは、「ピカピカになった!」「宝石みたい!」と達成感いっぱいの表情を見せていました。
普段、なかなかできないような貴重な体験となりました。ありがとうございました。


本校では、プレイリーダー体育教室として講師の先生をお招きし、跳び箱の学習を行いました。子供たちは、専門の先生から跳び箱の踏み切り方や手の付き方、身体の使い方を分かりやすく教えていただき、意欲的に取り組む姿が見られました。
講師の先生の実演を見て、子供たちは「やってみたい!」という気持ちを高め、繰り返し挑戦していました。ポイントを教えてもらうことで、これまでよりも上手く跳べた児童もおり、達成感あふれる表情がたくさん見られました。
2日間にわたって、身体を動かす楽しさや、友達と励まし合いながらチャレンジすることの大切さを教えていただき ました。ありがとうございました。


今回は、外部講師の阿波加幹雄先生、阿波加里美先生をお招きして、3・4・5・6年生で書き初め教室が行われました。
筆の運び方や文字の配置などを、実演を交えて丁寧に教えて下さいました。

3学期始業式の後に「校内書き初め大会」を行います。今日、教えていただいたことを基に、しっかりと練習を積み重ねていってほしいと思っています。
12月5日。4年生対象にヴァイオリニストの早稲田桜子さんとピアニストの早稲田眞理さんによる夢の音楽教室が開かれました。「愛の挨拶」や「ユーモレスク」、「中国の太鼓」、「ルパン三世のテーマ」など子供たちになじみのある曲を演奏していただきました。

演奏の後には、参加者全員にバイオリン体験をさせていただき一緒に演奏しました。初めて弾くバイオリンにみんなとても興味深そうでした。最後には、早稲田桜子さんのヴァイオリンと早稲田眞理さんのピアノの伴奏に合わせて「時計台の鐘」を歌いました。
子供たちは、とても楽しそうでした。
早稲田桜子さん、早稲田眞理さん滑川市文化・スポーツ振興財団の方々、ありがとうございました。
11月27日。学校保健委員会が行われました。
保健委員会から、給食後の歯磨きのアンケート調査の結果から、歯磨きの大切さについて楽しい劇を交えて発表がありました。
講演では、学校歯科医の野吾 昌宏先生に来ていただき「自分の生活をコントロールしよう~自分で守ろう!歯と歯肉の健康!~」について、分かりやすく教えていただきました。

今回の学校保健委員会を通して、歯と歯肉が心と体と深く結びついていることを学び、歯と歯肉を大切にしていく意識を高めて、健康な心と体を育んでほしいと思います。
野吾先生ありがとうございました。
2日に渡り、保育園の子供たちを小学校に招いて、交流会を行いました。
1,2年生が心を込めて作ったおもちゃで一緒に遊ぶと、どの子も笑顔いっぱい!楽しそうに遊んでくれる保育園の子たちを見て、1,2年生も嬉しそうでした。
遊び方を教えてあげたり、集会の進行をしっかり務めたりする1,2年生の姿は、とても頼もしく感じられました。
最後には、保育園の子たちに今日のことを思い出してもらえるように1,2年生が用意したお土産を持って帰ってもらいました。初めて会うお友達ともすぐに仲良くなり、あたたかい雰囲気に包まれた時間となりました。
春にみなさんが入学してくるのを、楽しみに待っています。




地域の老人施設「清寿荘」に訪問をしてきました。
学習発表会でした「ごんぎつね」の劇を披露してきました。
ふれあいタイムでは、一人一人のお年寄りの方に声を掛けて、肩もみをしてきました。
お年寄りの方々に楽しんでもらって、子供たちはうれしそうでした。
