

市長さんや教育長さん、高橋議員さん、滑川高校のみなさんとの会食をしました。
カニの身のとりかたや、魚やカニのことを、海洋科のみなさんから教わりました。
浜谷栄養士さんからは、地産地消の話をうかがいました。サラダごぼうの話は、初めて聞いた人も多かったようです。
滑川で採れる野菜や海産物のことを、もっともっと知りたくなったようすでした。



市長さんや教育長さん、高橋議員さん、滑川高校のみなさんとの会食をしました。
カニの身のとりかたや、魚やカニのことを、海洋科のみなさんから教わりました。
浜谷栄養士さんからは、地産地消の話をうかがいました。サラダごぼうの話は、初めて聞いた人も多かったようです。
滑川で採れる野菜や海産物のことを、もっともっと知りたくなったようすでした。

自分の宝物を友達に紹介しました。
子供達はわかりやすく話すために、「グループの友達全員に聞こえる声の大きさで話そう」とか、「はっきり話そう」とめあてをもって取り組みました。また「話している人の目を見て聞く」ことにも気を付けました。
それぞれの発表が始まると、子供たちは興味津々な様子で友達の話を聞き、たくさんの質問をしていました。
実物や写真があったおかげで、話す方も聞く方もとても楽しい発表となりました。





滑川市の温水プールから、講師をお招きし水泳教室を行いました。
1、2年生は、2つのチームに分かれて練習です。
フラフープをくぐって顔に水をつける練習をしたり、友達に手を引っぱってもらいながらバタ足の練習をしたりしました。
最初はドキドキ不安そうだった人も、最後はにこにこ笑顔になっていました。
あちこちで「できた~!」という声が聞こえた水泳教室でした。
温水プールの皆さん、楽しい教室をありがとうございました。




今日は、全校集会がありました。「英語」をテーマとした全校集会、、、その名もイングリッ集会です。
集会の内容は、①集会委員会による英語の劇 ②英語のゲーム「アニマルビンゴ」「ラッキーカードゲーム」②英語の歌の全校合唱 です。
5・6年生は、外国語活動で学習しているので堂々と英語で話している一方、低・中学年は、最初は慣れない英語に恥ずかしがっている子もいました。
ですが、そこは今まで行ってきた家族活動での、異学年交流で培ってきた高学年の力の発揮所。高学年のお父さんお母さんが、優しく低・中学年に英語の言い方や話し方を教えていました。
どの子ども達も、たくさん英語にふれ合え、とても楽しく活動できました。集会委員会のみなさん、素晴らしい集会を開いてくれてありがとうございました。




南部小学校では、1~4年生の学習で外部講師を招き、英語活動を行っています。
今日は今年度初めての英語活動を3年生と4年生で行いました。
講師の蒲地先生とともに3年生は『動物(animal)』をテーマに、4年生は『月(month)』をテーマにして、単語を教わったり、ゲームをしたりしました。
さすが中学年の子供たち!英語にも臆することなく、大きな声で発音したり、積極的に英語を使おうとしたりするなど、のびのびと英語活動を楽しむことができました。

今日は、プール開きがありました。
いよいよ、来週からプールの学習が始まります。みんなワクワクしながら、プールの約束や注意を聞いていました。
今年も自分の中で水泳の目標をしっかりと立てて、練習しましょう。

6月23日~6月24日にかけて、小学校生活初の宿泊学習に行ってきました。
1日目は浄化センターでの見学、東福寺野自然公園研修センター「青雲閣」では、森の寺子屋教室にオリエンテーリング、星の教室などを行いました。2日目は、パークゴルフに焼きそば作りなど、2日間天候にも恵まれ、盛りだくさんの充実した活動となりました。
初めての宿泊学習で、慣れない集団での生活の中には、苦労やいさかいもありましたが、2日間の中で友達のよさを改めて発見したり、周りのことを考えて行動することの大切さなど学ぶことができました。
明日からは学習したことを学校生活で実践にうつし、定着していくようにしていきたいです。



初めて説明文を学習し、文のつくりに気を付けながら、くちばしクイズを作りました。
図鑑や本を見て、一生懸命にくちばしの説明を考える姿は、1年生ながら立派でした。
昨日は、作ったクイズを出し合い、友達のクイズの上手な所を伝え合いました。




スポーツ安全委員会の企画で、大休憩の時間にストラックアウト大会を行いました。
初級者、中級者、上級者に分かれて、ストラックアウトの的にめがけて、思いっきりボールを投げていました。「先生、こんなにたくさん的に当てたよ!」、「見て!当たった所がビンゴみたいになった!」などと言って、どの子も自分の投げたボールが的に当たる喜びを感じていました。
スポーツ安全委員会も、とても楽しい企画ありがとうございました。

JFAこころのプロジェクト「夢の教室」がありました。夢先生として、元バレーボール アテネ・北京オリンピック代表の杉山祥子先生が来られました。
はじめはゲームの時間です。6ケ所でじゃんけんをして、勝ったら1歩進み、負けたら1歩戻るゲームをしました。あっという間に1分たちました。なかなかゴールにたどりつけません。杉山先生が「どうやったらたくさんの人がゴールにいけるかな?」の問いかけに、子どもたちは「『最初はグー!』を言うのをやめよう」「じゃんけんが終わったらすぐに走ろう」等の考えを出し合いました。
次におにごっこをしました。鬼は元Jリーガーの安永聡太郞先生です。フラフープの中にいるとき以外、子どもたちは逃げ続けるというルールです。フラフープがたくさんあるので、最初は大丈夫と思っていた子どもたちでしたが、さすがは元Jリーガー。数秒でつかまります。杉山先生が「鬼につかまらずに逃げるにはどうしたらいいかな?」の問いかけに、子どもたちは「フラフープを近づけよう」「逃げる人を次々とかえよう」等の考えを出し合いました。何回も繰り返すことで、仲間と協力すること、信じ合うことの大切さを実感することができました。

次はトークの時間です。杉山先生がバレーを始めたきっかけから、シドニーオリンピックにいけなかったために世間からバッシングを受けたこと、メンバーから外れたときにバレーをやめようと思ったけれど、仲間からの励ましにまた頑張る気持ちになれたことを話されました。杉山先生から教えてもらった「No.1を一つ作る」「ライバルは昨日までの自分」が、どんなに苦しくても前向きに頑張る力になることを、これからの人生で忘れないでほしいと思います。

