親子活動で、白玉だんごをつくりました。白玉だんごを作るグループと、果物を切るグループに分かれて調理をすすめました。お母さんたちにほうちょうの安全な使い方や、沸騰したお湯の中に白玉だんごをいれるときのコツを教わりながら、みんなで協力して作りました。今日教わったことをいかして、今度は家族のためにつくってほしいです。

親子活動で、白玉だんごをつくりました。白玉だんごを作るグループと、果物を切るグループに分かれて調理をすすめました。お母さんたちにほうちょうの安全な使い方や、沸騰したお湯の中に白玉だんごをいれるときのコツを教わりながら、みんなで協力して作りました。今日教わったことをいかして、今度は家族のためにつくってほしいです。

校外学習で、イタイイタイ病資料館に行きました。子供たちは「イタイイタイ病」の名前は知っていましたが、実際どのような病気かまでは知らなかったので、その症状や家族の苦しみを知り、環境を守ることの大切さを学びました。

次に、越中座に行きました。無人で新聞を高速印刷する仕組みを見せてもらいました。また、新聞作りの体験をしたり、自分が生まれた日の新聞を見たりしました。これを機会に、新聞を読むきっかけになってほしいと思います。

最後に、KNBに行きました。クロマキー体験やスタジオの中の見学をしました。また、上野アナウンサーと柴田アナウンサーから、言葉を正確に伝えることの大切さを教えてもらいました。ラジオにも生出演させてもらい、充実した学習になりました。
11月3日、中加積公民館で「4世代交流田んぼにお絵かき」の収穫祭がありました。学校からは、5年生を中心にたくさんの子どもたちが参加しました。蒸した餅米を杵と臼でつき、できたてのお餅にきな粉やあんこ、大根おろしをまぶしていただきました。つきたてのお餅はやわらかくて、とてもおいしかったです。

5・6年生が滑川市音楽会に参加しました。たくさんの大人の方の団体が参加する中で、子供たちは緊張しながらも、今までの練習を信じて、自信に満ちた態度で演奏しました。みんなが「心一つに」を実感した演奏会になりました。学習発表会も、よりよい演奏になるよう、さらに練習をがんばりましょう。
「たんぼにおえかき」の稲の脱穀のお手伝いをしました。コンバインはあっという間にきれいに脱穀しますが、その後約20kgの米袋を運ぶのが大変でした。みんな頑張ったので、作業はあっという間に終わりました。今日脱穀した米は、来月の収穫祭でお餅になります。みんなでおいしくいただきたいですね。

9月27日、中加積公民館横の田んぼで「4世代交流田んぼにお絵かき」の稲刈りがありました。学校からは、5年生を中心に30名近くの子どもたちが参加しました。2種類の稲を混ぜないように気を付けながら鎌で切り、束ね、運び、はさにかけました。みんな汗だくになってがんばりました。そして、日頃は当たり前のように食べているお米が、こんなにも大変な思いをして作られていることを実感していました。今日刈りとった稲が、来月はおいしいお餅になります。来月の収穫祭が楽しみですね。

そして、1学期に5年生が作ったかかしも、今日で仕事を終了しました。お疲れ様でした!

今年も運動会に向けての新川古代神の練習が始まりました。
5、6年生は男子は笠踊り、女子は扇子踊りを行います。子供たちは、中川講師に教えていただきながら、伝統ある新川古代神の踊りを一生懸命練習していました。運動会には華麗な舞を披露できるよう、がんばっていきたいと思います。
JFAこころのプロジェクト「夢の教室」がありました。夢先生として、元サッカー日本女子代表の大竹七未先生が来られました。
ゲームの時間では、全員同時に、右隣の人にボールを投げて、左隣の人のボールを受け止めることをしました。何回やってもうまくいきません。大竹先生が「どうやったら成功するかな?」の問いかけに、子どもたちは「誰かが合図をする」「並ぶ順番を考える」等の考えを出し合いました。何回も繰り返すことで、仲間を信じ合うことの大切さを実感することができました。

トークの時間では、大竹先生がサッカーを始めたきっかけから、男子チームでいじめを受けたこと、怪我でリハビリを受けていたときの仲間からの励まし、そして、引退した今は女子サッカーをもっと普及するという夢に向かって頑張っていることを話されました。大竹先生から教えてもらった「待ってくれる仲間がいること」「こうなりたいという夢をもつこと」「感謝の気持ちをもつこと」が、どんなに苦しくても頑張る力になることを、これからの人生で忘れないでほしいと思います。

家庭科で、野菜サラダをつくりました。材料は、キャベツ・ブロッコリー・ミニトマトに、お好みのかたさにゆでたゆでたまごです。フレンチドレッシングも作りました。「このドレッシング、うまい!」「キャベツをゆでると、こんなに甘い味になるんだ!」野菜が苦手な子どもも、笑顔で食べていたことがうれしかったです。これを機会に、手作りのよさに目を向け、家庭でも作ってみようという気持ちをもってほしいです。

