5・6年生で、国立能登青少年交流の家へ2泊3日で宿泊学習に行ってきました。3日間天候にも恵まれ、予定していたプログラムを全て行うことができました。これも、担任の日頃の行い・・・いや子供たちの日頃の行いのよさかと思います(^O^)
子供たちは、カヌーやいかだ作り、キャンプファイヤーなど普段の学校生活では体験できない活動を、仲間たちと協力して、楽しく活動できました。今回の経験や3日間で培った仲間との絆を今後の学校生活や家庭生活に生かしていってほしいと思います。

JFAこころのプロジェクト「夢の教室」がありました。夢先生として、元サッカー日本女子代表の大竹七未先生が来られました。
ゲームの時間では、全員同時に、右隣の人にボールを投げて、左隣の人のボールを受け止めることをしました。何回やってもうまくいきません。大竹先生が「どうやったら成功するかな?」の問いかけに、子どもたちは「誰かが合図をする」「並ぶ順番を考える」等の考えを出し合いました。何回も繰り返すことで、仲間を信じ合うことの大切さを実感することができました。

トークの時間では、大竹先生がサッカーを始めたきっかけから、男子チームでいじめを受けたこと、怪我でリハビリを受けていたときの仲間からの励まし、そして、引退した今は女子サッカーをもっと普及するという夢に向かって頑張っていることを話されました。大竹先生から教えてもらった「待ってくれる仲間がいること」「こうなりたいという夢をもつこと」「感謝の気持ちをもつこと」が、どんなに苦しくても頑張る力になることを、これからの人生で忘れないでほしいと思います。

家庭科で、野菜サラダをつくりました。材料は、キャベツ・ブロッコリー・ミニトマトに、お好みのかたさにゆでたゆでたまごです。フレンチドレッシングも作りました。「このドレッシング、うまい!」「キャベツをゆでると、こんなに甘い味になるんだ!」野菜が苦手な子どもも、笑顔で食べていたことがうれしかったです。これを機会に、手作りのよさに目を向け、家庭でも作ってみようという気持ちをもってほしいです。


家庭科で、ゆで時間を変えて4種類のゆでたまごをつくりました。一番盛り上がったのが、卵切り器を使うときです。初めて見た子どももおり、「これ、どうやって使うが?」「本当にこれで切れるん?」と興味津々。卵を開いて黄身を見た瞬間、大喜びでした。家でもやってみようと、意欲を高めていました。

4月から約一ヶ月間、練習を重ねてきた学童体育大会が終わりました。
それぞれの目標に向かって、全力を出し尽くそうとする児童の姿はとてもかっこよかったです。また、同じ学校の友達を一生懸命応援したり、他校の人たちと仲良く交流したりする姿も見られ、充実した1日となったように思います。
5年生は、また来年、今年の6年生の記録を塗り替えられるようにがんばってほしいです。

4・5・6年生は、リサイクルするため、給食の時に飲む牛乳パックを毎日洗って乾かしています。会社活動で、その牛乳パックを使って集会を開きました。カーテンの後ろや棚の中に隠してある牛乳パックの中に、点数の書いてある折り紙が入っています。その折り紙を見つけるため、チームで協力して探しました。この集会のために、みんなが洗った牛乳パックをもう一度洗ったモーモー会社のみなさん、楽しい集会をありがとう(^o^)

