11月19日 社会福祉協議会の方を講師にお招きして、高齢者疑似体験を行いました。
まず、高齢者の方の不自由さやどのように接したらよいかをお話していただきました。


目や耳、体の動きを制限する器具を着け、新聞を読んだり、お金を取り出したりする体験をしました。


この体験をとおして、高齢者の方への理解を深め、優しい心を育んでほしいと思います。
社会福祉協議会のみなさん。ありがとうございました。
11月19日 社会福祉協議会の方を講師にお招きして、高齢者疑似体験を行いました。
まず、高齢者の方の不自由さやどのように接したらよいかをお話していただきました。


目や耳、体の動きを制限する器具を着け、新聞を読んだり、お金を取り出したりする体験をしました。


この体験をとおして、高齢者の方への理解を深め、優しい心を育んでほしいと思います。
社会福祉協議会のみなさん。ありがとうございました。
11月16日(土)、2年生は、親子活動で「紙皿フリスビー」をつくって遊びました。

フリスビー(初級型)や、UFO型フリスビー、ぼうし型フリスビーといろいろなタイプのものに挑戦しました。

カッターやはさみを使って、紙皿の中心に穴を開けたり、用紙を切ってさらに貼り付けたりしてつくりました。
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難しいところは、お父さんやお母さんに手伝ってもらいながら仕上げていきました。
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出来上がったら、早速体育館で飛ばしてみました。


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準備して下さった学級委員の皆さん、ありがとうございました。
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11月16日(土)。6年生は日本アマチュア無線連盟富山県支部 滑川・水橋アマチュア無線クラブ、富山クラブ、JARC立山クラブから19名の方に来ていただき、「ラジオ作り」を教わりました。

子供たちは、ニッパーやラジオペンチ、ハンダごてを使うのは初めてです。配線や部品を壊さないよう、ハンダを溶かしすぎないよう、やけどをしないように慎重に取り組んでいました。

苦労して作ったラジオから音が出たときには、喜びの声が上がりました。
そのラジオを大事そうに持っている姿から、物作りのよさが出ていました。

指導していただいた皆さん、お世話して下さった役員の皆さん、ありがとうございました。
11月15日、昼休みに「あきあそびタイム」を行いました。
1年生が生活科の学習で考えた遊びを全校のみんなに紹介しました。
<どんぐりころころめいろ> <たねおとし>

<けんだまゲーム> <はっぱのおようふくづくり>

<しゃかしゃか まらかす> <どんぐりころころ ゴールできるかな>

どんぐりや松ぼっくりを集めて工夫してつくったゲームや飾りがあり、たくさんの人たちが楽しみました。1年生さん、楽しいイベントありがとう。
11月15日の給食時間は、「家族会食」でした。
「家族」とは、1~6年生が入った縦割り班のことです。男性リーダーを「お父さん」、女性リーダーを「お母さん」と呼び、毎日の清掃活動や毎週木曜日の大休憩に一緒に遊んだり、行事の中で活動したりしています。



その家族班で会食をしました。放送で出されたクイズを相談して答える場面もあり、絆がさらに深まったようでした。
11月13日(水)に焼き物教室がありました。
丸棒で厚さを整え、思い思いのデザインの皿や一輪挿しを作りました。

久しぶりに粘土の感触を楽しみながら、どの子供も製作活動に取り組んでいました。

世界に一つだけの自分の作品。焼き上がりが楽しみですね。
完成は12月中旬の予定です。
11月13日、ぐんぐんタイム(長い昼休み)に「第1回ハッピーフレンズ集会」が開かれました。
「もっと友達を大切に思う南部っ子になってほしい」と6年生プロジェクト集会部会が、劇とクイズを企画しました。この企画にもほとんどの児童が参加しました。
劇は「いじめ」を題材にしたものでした。

途中、「学校を休んでしまった子に送る手紙をさがそう」ゲームがありました。
異なる学年で5人組になり、体育館内に隠された手紙を探しました。

手紙の文面がふさわしいか、ふさわしくないかグループで考えながら集会部員に渡していました。

6年生から、
「している人がいじめをしているとは思ってなくても、された人が『いじめられている』と思っていることもあるので、行動には気を付けましょう」
と、呼びかけがありました。
「みんな なかよくしよう」と言う気持ちになる
企画でした。
2回目の集会も期待しています。
6年生プロジェクト ボランティア部会の児童から、「みんなで貧しくて苦しんでいる国の人々を助けよう!」と古着回収の協力を呼びかけています。

回収された古着

今日で(13日)で終わりますが、まだ協力できる方は6年生教室へもってきて下さい。
回収するもの
コートや分厚い服を除く衣類。
(ボタンが取れていてもOK、夏物OK、一度使ったものでも洗ってあればOKです)
ご協力ありがとうございました。
6年生プロジェクト マンドリン部会は、これからマンドリンを始める3年生や4年生にマンドリンを教えることで、南部小学校の伝統を伝えていこうと取り組んでいます。
<11月5日 4年生に「マイウェイ」教えている様子>


4年生も真剣な表情で教えてもらっています。
<11月11日 3年生に楽器に親しんでもらっている様子>


3年生の体格には、大きい楽器。抱えるのも大変そうでした。
あと2回、行う予定です。伝統をつなげる取り組み。素敵です。
6年生は、総合的な学習の時間に「どんな南部小学校になってほしいか」「南部小学校のために何ができるか」を考え、集会部会、ボランティア部会、学習サポート部会、マンドリン部会に分かれプロジェクトを立ち上げました。
11月12日、「南部っ子のみんなに勉強の楽しさを知ってもらおう」と学習サポート部会が、大休憩に「もんだいラリー」を行いました。

この日は1・2・3年生対象に計画され、ほとんどの児童が参加しました。
参加した子供たちは、事前に配布された解答用紙を持って、校内に貼られた問題用紙を見つけ、解答を書き込んでいました。

1年生用、2年生用、3年生用と、学年に応じた問題が出されており、みんな真剣に取り組んでいました。
他の部会の活動の様子も、随時紹介します。
6年生プロジェクト。がんばれ!
11月11日(月)に、校区の『菓子工房せんぼ』に行きました。
社長の千保さんから、お店や商品についてお話を聞きました。
「おすすめの商品は何ですか?」「工場の中はどうなっているのですか?」
など、子供たちからの質問にも丁寧に答えて頂きました。

1日1000個くらいお菓子やパンを作っておられることや朝4時ぐらいから仕事をしておられ、冷たい水でつくっておられること、アップルパイは滑川産のりんごを使っておられることを知って、お仕事の大変さや工夫を感じ、驚いていました。

お店の様子を見たり、お店の方のお話を聞いたりして、地域に親しみをもつことができました。
いろいろ教えていただきありがとうございました。