12月16日。富山県厚生連滑川病院助産師砂田さんを講師に迎えて、「いのちの教室」をしていただきました。


自分たちが、お母さんのお腹の中でどのように成長し、どうやって生まれてきたのか、胎児の人形やビデオを見ながら学習しました。
赤ちゃんの命の始まり(受精卵)は、針で刺した穴ほどの大きさしかなく、折り紙に開けられた穴を見付けて、「こんなに、小さいなんて…」と驚いていました。
どの子も、命の尊さ、家族の温かさ、友達の大切さを感じた1時間となりました。
12月16日。富山県厚生連滑川病院助産師砂田さんを講師に迎えて、「いのちの教室」をしていただきました。


自分たちが、お母さんのお腹の中でどのように成長し、どうやって生まれてきたのか、胎児の人形やビデオを見ながら学習しました。
赤ちゃんの命の始まり(受精卵)は、針で刺した穴ほどの大きさしかなく、折り紙に開けられた穴を見付けて、「こんなに、小さいなんて…」と驚いていました。
どの子も、命の尊さ、家族の温かさ、友達の大切さを感じた1時間となりました。
左官職人の講師の方々をお招きして、光る泥団子づくりを体験させていただきました。
土に触れながら、好きな色の漆喰を塗り、形を整え、何度も何度も磨くことで、少しずつ表面がつるつると光っていく様子に、子供たちは目を輝かせていました。
「ここがまだざらざらしている!」「前より光ってきた!」と友達同士で見せ合いながら、根気強く作業を続ける姿が印象的でした。
完成した泥団子を手にした子供たちは、「ピカピカになった!」「宝石みたい!」と達成感いっぱいの表情を見せていました。
普段、なかなかできないような貴重な体験となりました。ありがとうございました。

