温水プールの先生による、スペシャルレッスンでした。
3グループに分かれて、泳ぎ方のコツを教わりました。
JFAこころのプロジェクト「夢の教室」がありました。夢先生として、元バレーボール アテネ・北京オリンピック代表の杉山祥子先生が来られました。
はじめはゲームの時間です。6ケ所でじゃんけんをして、勝ったら1歩進み、負けたら1歩戻るゲームをしました。あっという間に1分たちました。なかなかゴールにたどりつけません。杉山先生が「どうやったらたくさんの人がゴールにいけるかな?」の問いかけに、子どもたちは「『最初はグー!』を言うのをやめよう」「じゃんけんが終わったらすぐに走ろう」等の考えを出し合いました。
次におにごっこをしました。鬼は元Jリーガーの安永聡太郞先生です。フラフープの中にいるとき以外、子どもたちは逃げ続けるというルールです。フラフープがたくさんあるので、最初は大丈夫と思っていた子どもたちでしたが、さすがは元Jリーガー。数秒でつかまります。杉山先生が「鬼につかまらずに逃げるにはどうしたらいいかな?」の問いかけに、子どもたちは「フラフープを近づけよう」「逃げる人を次々とかえよう」等の考えを出し合いました。何回も繰り返すことで、仲間と協力すること、信じ合うことの大切さを実感することができました。

次はトークの時間です。杉山先生がバレーを始めたきっかけから、シドニーオリンピックにいけなかったために世間からバッシングを受けたこと、メンバーから外れたときにバレーをやめようと思ったけれど、仲間からの励ましにまた頑張る気持ちになれたことを話されました。杉山先生から教えてもらった「No.1を一つ作る」「ライバルは昨日までの自分」が、どんなに苦しくても前向きに頑張る力になることを、これからの人生で忘れないでほしいと思います。


親子活動で、白玉だんごをつくりました。白玉だんごを作るグループと、果物を切るグループに分かれて調理をすすめました。お母さんたちにほうちょうの安全な使い方や、沸騰したお湯の中に白玉だんごをいれるときのコツを教わりながら、みんなで協力して作りました。今日教わったことをいかして、今度は家族のためにつくってほしいです。

校外学習で、イタイイタイ病資料館に行きました。子供たちは「イタイイタイ病」の名前は知っていましたが、実際どのような病気かまでは知らなかったので、その症状や家族の苦しみを知り、環境を守ることの大切さを学びました。

次に、越中座に行きました。無人で新聞を高速印刷する仕組みを見せてもらいました。また、新聞作りの体験をしたり、自分が生まれた日の新聞を見たりしました。これを機会に、新聞を読むきっかけになってほしいと思います。

最後に、KNBに行きました。クロマキー体験やスタジオの中の見学をしました。また、上野アナウンサーと柴田アナウンサーから、言葉を正確に伝えることの大切さを教えてもらいました。ラジオにも生出演させてもらい、充実した学習になりました。