11月の行事予定 をUPしました。
どうぞ、ご利用下さい。
_10月22日(日)第2回PTA資源回収が行われました。
今回は雨の中にもかかわらず、たくさんの回収物を乗せた車が続々と前庭にきました。
それを役員の方々がてきぱきと分別し、回収車に運んでくださいました。
運んでくる車の中や前庭で、一緒にお手伝いする子供の姿が見られ、頼もしく思いました。
_ご協力頂いた役員の皆様、地域の皆様ありがとうございました。

_資源回収の後、父親委員による校舎内の清掃奉仕活動がなされました。

子供たちが普段手の届かないところをきれいにしてくださいました。
本当にありがとうございました。
_10月20日、「スタジオじゆう」から児玉先生、スポーツ課の嶋川先生に来ていただき、マット運動を教えていただきました。
_前転や後転のポイントやコツを、実演しながら分かりやすく教えていただいた後、子供たちもチャレンジしました。

_10月18日 5年生はイタイイタイ病資料館へ校外学習に出かけました。
_イタイイタイ病資料館では、イタイイタイ病の当時の様子や汚染田の復元までの取組を聞いてきました。病気になられた方の親族の声も聞かせてもらいました。被害の深刻さや復元の大変さを学びました。


_10月17日 厚生連滑川病院から助産師さん2名に来ていただき、「いのちの教室」をしていただきました。
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自分たちが、お母さんのお腹の中でどのように成長し、どうやって生まれてきたのか、胎児の人形やビデオを見ながら学習しました。
赤ちゃんの命の始まり(受精卵)は、針で刺した穴ほどの大きさしかなく、折り紙に開けられた穴を見付けて、「こんなに、小さいなんて…」と驚いていました。
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40日ほどたつと、手や足、目等が見えてきましたが、「なんだか宇宙人みたい…」
命の始まり、40日、3ヶ月、5か月、8か月、10か月と並んでみると、お腹にいる間にぐ~~~んと大きくなっていることを実感しました。
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ビデオでは、妊婦さんが陣痛の痛みに耐えている姿や、赤ちゃんが生まれてくるところ、お父さんが、赤ちゃんが生まれたことを喜んでいる姿を見ました。
子供たちは、ビデオを見ることで、大変な思いをして生んでくれたお母さんへの感謝や一生懸命生まれてきた赤ちゃんの生命力の強さ、そして、みんなが赤ちゃんの誕生を喜んでいることを、自分や家族と重ねていました。
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最後に助産師さんから、子供たちに、みんなの命は、「大きな生きる力をもっている」「世界でたった一つの宝物」「みんなに幸せと喜びを与えている」ということを教えてもらいました。
また、この先、何か辛い事や自暴自棄になったときに見て欲しいと、「生きているだけで100点満点」とメッセージを書いたカードをいただきました。
_どの子も、命の尊さや、家族の温かさや、友達の大切さを感じた1時間となりました。
算数科「かたちあそび」で、空き箱などを積み上げてタワーをつくりました。

遊びを通して、いろいろな立体の特徴を生活経験から捉えていきます。
初めは四角い箱を積み上げるだけでしたが、隣のグループの様子を見たり、先生からのヒントを参考にしたりしながら、円柱を立てたり、細長い箱の向きを工夫したりして、タワーを高くしていきました。

この後は、形をグループ分けしたり、面を写し取って絵を描いたりする活動を行います。
10月14日 学習発表会が行われました。
どの学年も、これまで学習してきた成果を十分に発揮することができました。
始めの言葉 (1年生)

1年生 劇・ダンス 「いろいろチャレンジ!1年生」

2年生 外国語劇 「Who are you?」

3年生 体育演技 「ホップ・ステップ・ジャンプ」

ギター教室・マンドリン教室 「さんぽ」

4年生 総合的な学習の時間 「広めよう!エコチャレンジ!!」

5・6年生 マンドリン活動・歌 「心一つに」
____「トップ オブ ザ ワールド」 「シング」 「風の丘」

全校合唱 「ビリーブ」

校長先生のお話 おわりのことば(6年生)

ご来場下さった皆さん、温かい拍手ありがとうございました。
天気にも恵まれ、屋上庭園で太陽のかげ調べをしました。かげの方位や大きさ、遮光プレートを使って太陽の観察を行いました。
グループで声をかけ合い、記録や観察をしました。太陽の動きを自分の目で確かめていました。


10月6日 滑川市民会館大ホールで第62回滑川市音楽会がありました。
本校からは5・6年生50名が参加し、南部小の伝統であるマンドリン演奏を行いました。
曲目は「トップオブザワールド」と「魔女の宅急便より~‘風の丘’」の2曲でした。
南部小の子供たちは、他校の発表を聞く態度もよく、6種類の楽器の音のハーモニーと強弱がついたすばらしい演奏でした。

演奏の一部をNet3「かがやきテレビなめりかわ」の10月23日からのニュースで紹介される予定です。
良かったらご覧下さい。
10月4日 社会科の「ごみのしょりと利用」の学習のまとめとして、富山地区広域圏クリーンセンターと滑川市ストックヤードに見学へ行ってきました。
クリーンセンターでは、燃やせるごみの処理の仕方を学習しました。
ごみをためておくごみピットやごみクレーンの大きさに驚いていました。
クリーンセンターでは、ごみの処理だけでなく、焼却の際に出る熱や蒸気を利用し隣接しているプールや施設内の電気に使われており、環境への配慮もされていました。

資源ごみを集めているストックヤードに行くと、回収された古布がたくさんありました。燃やせるごみとしても集められるのですが、分別し資源ごみとして回収することで、再利用できるそうです。ストックヤードでは、手作業で古布を色ごとに分けたり、金具を取り除いたりしておられました。

捨てる前に少し意識することで、ごみを減らしたり再利用したりできることを実感した校外学習となりました。