3年生が、社会科「市のうつりかわり」の学習で、滑川市立博物館へ出かけました。滑川市の昔と今の航空写真を比べたり、70年前ごろの人々が生活に使っていた道具に触れたりしました。博物館の館長さんから、南部小の場所が昔は畑だったこと、生活にあわせて交通機関の様子や土地の使われ方が変化していることなどをお聞きしました。


また、学校に戻った3年生は、早速、館長さんに教えていただいた国土地理院の地図を使って、昔の滑川市の様子を調べていました。

たくさんの学びを得た校外学習となりました。
3年生が、社会科「市のうつりかわり」の学習で、滑川市立博物館へ出かけました。滑川市の昔と今の航空写真を比べたり、70年前ごろの人々が生活に使っていた道具に触れたりしました。博物館の館長さんから、南部小の場所が昔は畑だったこと、生活にあわせて交通機関の様子や土地の使われ方が変化していることなどをお聞きしました。


また、学校に戻った3年生は、早速、館長さんに教えていただいた国土地理院の地図を使って、昔の滑川市の様子を調べていました。

たくさんの学びを得た校外学習となりました。
1・2年生で雪遊びをしました。前日までに降り積もったふかふかの雪を見て、「やったー」とグラウンドに飛び出していきました。雪だるまを作ったり、体を雪にあずけたりと、それぞれ思い思いの遊び方でたくさん遊びました。今シーズンは降雪が少なく、シーズン初の雪遊びだった子もいて、どの子も非常に楽しそうでした。
また、同日は4・5・6年生がスキー教室で不在だったので、3年生が学校のリーダーとして活躍しました。普段は5・6年生が担っている委員会活動も、緊張しながらも立派に仕事を行いました。


4・5・6年生は、極楽坂スキー場で、スキー教室を行いました。
先日降った雪のおかげでゲレンデの状態もよく、時間いっぱいスキーに親しみました。
初めてスキーにチャレンジする子もいましたが、最後にはすいすい滑ることができるまでに上達しました。
ご協力いただいた地域の皆さま、ありがとうございました。

1月22日。不審者侵入時における避難訓練を行いました。
滑川警察署から2名、スクールガードリーダーの方が来校され、訓練の様子を見て頂きました。
「不審者が〇〇に来ているので、◇◇に避難する」ことを、伝え方を工夫して全校に知らせ、子供たちは静かに真剣に避難しました。

警察官からは、「今日の訓練を生かして普段からすぐに避難できるようにしましょう。」というお話がありました。
訓練終了後に、教職員が不審者への対応の仕方について学びました。
関係者の皆さん、お忙しい中ありがとうございました。
新年最初のおはよう集会で、各学年の代表者が新年のちかいを発表しました。
次の学年に向けて取り組みたいことや、新しく挑戦してみたいこと、今の学年でしかできないことを一生懸命したいということなど、それぞれの思いを口に出して全校の前で誓いました。
今年の干支のヘビは、脱皮することで、身体を大きく・強く成長させます。南部っ子たちにも、今までの自分ができなかったことにも挑戦し、さらに成長した新しい自分になってもらいたいと思います。

1月14日。6年生を対象に「薬物乱用防止教室」が開かれました。
学校薬剤師の吉田先生、齊藤先生に来ていただき、普段使っている薬の使い方について実験を交えて教えていただきました。

最後に「健康三原則(食事、運動、睡眠)を守って、「病気をなおす力」を高めることが大切であると話をしていただきました。
薬についてたくさんのことを教えていただき、ありがとうございました。
新年 あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします
1月8日、子供たちの明るい声が響き、気持ちのよい3学期がスタートしました。
始業式で校長からは、3学期は学年のまとめの時期であり、自分の目標を立てて取り組み、進級・進学に向けて力を育む期間でもあることが話されました。今ある時間を大切にして、学校生活を楽しんでもらいたいと思います。

書き初め大会では、集中して一文字一文字を真剣に書き上げる子供たちの姿に成長を感じました。

3学期も子供たちが楽しく、安心して過ごせるようサポートして参ります。
よろしくお願いいたします。
12月16日に希望者参加の新聞手作り教室がありました。
今回は新聞紙を使って、エコバッグを作りました。子供たちは好きな柄の新聞紙を選び、手順通りに貼ったり、折ったりしながら楽しんで作りました。
新聞紙から素敵なエコバッグができて、子供たちはとても嬉しそうでした。
貴重な体験をさせてくださった北日本新聞販売店のみなさま、ありがとうございました。

12月9日に書き初め教室を行いました。
阿波加先生に来校していただき、3~6年生に丁寧なご指導をいただきました。
子供たちは筆の持ち方や運び方、姿勢や紙の押さえ方などを教わり、手本のように力強く、のびのびと書けるように何度も練習をしました。
校内書き初め大会に向けて各学級でも練習を積み重ねています。本番で納得のいく書き初めができるように冬休みの間にも練習に励んでほしいと思います。

12月6日。
5時間目に、加藤 文枝さん、酒井 有彩さんをお迎えし、4年生が令和6年度公共ホール音楽活性化支援事業「夢の音楽教室」を行いました。紹介の後、「愛の挨拶」という曲から始まり、チェロとピアノの美しいハーモニーに子供達たちも圧倒されながら聞き入りました。また、音楽で大切な①メロディー②リズム③ハーモニーの3つのポイントについて教えていただきました。実際に、メロディーやリズム、ハーモニーが違う同じ曲を弾いていただき、楽しい曲が暗く聞こえたり、激しく聞こえたりすることを子供たちも実感することができました。
オープニング

教室の途中には、クイズがありました。色や絵から曲のイメージを思い浮かべ、指定されたものから選びました。色を選ぶときには、「力強い感じがしたので赤色のイメージです」「少ししっとりとした曲調なので黒色のイメージです」とチェロとピアノの音色を聞きながら、感じたことを発表しました。

絵を選ぶときには、3枚の絵の中から、自分が曲に合うと感じたものを選びました。「ゆったりとした曲なので、水の上を歩いている感じがする」「はっきりとした音が聞こえたときがあったので、夕日を見てがんばろうという気持ちが湧いてくる」等と様々な意見が出ました。

最後は、先生方と子供たちで「きらきら星」を演奏しました。初めてチェロとピアノと合わせて弾くことに、緊張していた様子でしたが、マンドリンとチェロ、ピアノのハーモニーを楽しみながら、弾くことができました。

チェロとピアノの美しい演奏を聞き、子供たちもとても楽しいひと時を過ごすことができました。加藤 文枝さん、酒井 有彩さん、すてきな時間をありがとうございました。
12月4日に、市内外で学校での情報教育に携わっておられる特別講師による、プログラミング教室がありました。
そもそも「プログラミング」とは、「いつ、だれが、どこで、なにをする」を順序だてることを意味するそうで、パソコンや機械の中だけでなく、日常の中にもプログラミングが含まれていると聞き、子供たちは驚いていました。
今回は、スクラッチというアプリを使いながらプログラミングについて教えてくださいました。自分で指令を出してタブレット上のキャラクターを動かすアプリで、キャラクターがイメージ通りの動きをしたときには、歓声をあげて喜んでいました。
プログラミングをする上で、正確さと具体的な数、順番が大切だと学びました。自分で出した指令をよく読んだり、順序を入れ替えたりしながら、プログラミングを楽しむことができました。
教えていただき、ありがとうございました。
