12月6日に積雪がありました。これは一昨年と全く同じ日でした。
子供たちは、積もった雪の上を登校しました。事故やけがもなくよかったです。

11月19日、社会科の学習に生かそうと企業見学に行きました。
YKK AP滑川製造所では、ビル用窓、ドア、カーテンウォールと住宅用窓、外装材を作っておられます。
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敷地が東京ドーム約14個分もあると聞いて驚きました。
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一貫生産体制で、材料、構成部材、製造設備まで自社で開発・生産していることを教えていただいたり、スチールドアの生産過程を見学させていただいたりしました。

多くの機械が作業を進めており、そこで働く人の苦労や工夫について考える機会になりました。

YKK APの皆さん、たくさん教えていただき、ありがとうございました。
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11月27日 児童会が11月初旬から20日まで全校で取り組んでいた募金活動で集まったお金を、赤い羽根募金に寄付しました。

約50人の協力を得ることができ、約15000円の善意が集まりました。
社会福祉協議会の方から「笑顔とともに、たくさんの「ありがとう」が届いています」と挨拶され、その言葉を聞いて、子供たちの心がさらに温かくなったようでした。
ご協力ありがとうございました。
11月26日、3年生はささら屋と梅かま、そしてスポーツ健康の森公園へ出かけました。
ささら屋では、工場見学をしたり、せんべい焼きの体験をしたりしました。

焼きたてのせんべいはとてもおいしかったです。

梅かまでは、かまぼこの原料や作り方、種類等について教えてもらいました。

また、実際につくっておられる様子を見学しました。

社会科で学習したことを、自分の目で確かめることができました。
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スポーツ健康の森公園でお弁当を食べ、思いっきり体を動かしました。
ささら屋さん、梅かまさん、
ありがとうございました。
11月22日は、「学級給食なめりかわの日」でした。
毎年この日は、地元の食材をたっぷり使った和食の献立です。
古代米ご飯
牛乳
鮭のゆず味噌かけ
(地元のゆずでつくった味噌がかけてある)
昆布あえ
かに鍋(地元でとれた野菜と滑川で穫れた紅ズワイガニでだしががたっぷり)
かぼちゃまんじゅう
(菓子組合の方々が地元で収穫されたかぼちゃで餡をつくられた)
だしの利いた旬の野菜たっぷりの給食でした。
たくさんの方々に感謝です。
11月16日、20日 春からお世話をしてきたあさがおの蔓を使って、リースをつくりました。
支柱に絡まった蔓を、途中で切れないように丁寧にほどくのは大変でした。

ほどいた蔓を束ねて丸くリースの形にしたら、家から持ってきた飾りをボンドで付けたりして仕上げました。


素敵なリースができました。(^o^)
教室前廊下に掲示してあります。来校の際、ご覧下さい。
11月19日 社会福祉協議会の方を講師にお招きして、高齢者疑似体験を行いました。
まず、高齢者の方の不自由さやどのように接したらよいかをお話していただきました。


目や耳、体の動きを制限する器具を着け、新聞を読んだり、お金を取り出したりする体験をしました。


この体験をとおして、高齢者の方への理解を深め、優しい心を育んでほしいと思います。
社会福祉協議会のみなさん。ありがとうございました。
11月16日(土)、2年生は、親子活動で「紙皿フリスビー」をつくって遊びました。

フリスビー(初級型)や、UFO型フリスビー、ぼうし型フリスビーといろいろなタイプのものに挑戦しました。

カッターやはさみを使って、紙皿の中心に穴を開けたり、用紙を切ってさらに貼り付けたりしてつくりました。
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難しいところは、お父さんやお母さんに手伝ってもらいながら仕上げていきました。
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出来上がったら、早速体育館で飛ばしてみました。


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準備して下さった学級委員の皆さん、ありがとうございました。
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11月16日(土)。6年生は日本アマチュア無線連盟富山県支部 滑川・水橋アマチュア無線クラブ、富山クラブ、JARC立山クラブから19名の方に来ていただき、「ラジオ作り」を教わりました。

子供たちは、ニッパーやラジオペンチ、ハンダごてを使うのは初めてです。配線や部品を壊さないよう、ハンダを溶かしすぎないよう、やけどをしないように慎重に取り組んでいました。

苦労して作ったラジオから音が出たときには、喜びの声が上がりました。
そのラジオを大事そうに持っている姿から、物作りのよさが出ていました。

指導していただいた皆さん、お世話して下さった役員の皆さん、ありがとうございました。