4月から約一ヶ月間、練習を重ねてきた学童体育大会が終わりました。
それぞれの目標に向かって、全力を出し尽くそうとする児童の姿はとてもかっこよかったです。また、同じ学校の友達を一生懸命応援したり、他校の人たちと仲良く交流したりする姿も見られ、充実した1日となったように思います。
5年生は、また来年、今年の6年生の記録を塗り替えられるようにがんばってほしいです。

4月から約一ヶ月間、練習を重ねてきた学童体育大会が終わりました。
それぞれの目標に向かって、全力を出し尽くそうとする児童の姿はとてもかっこよかったです。また、同じ学校の友達を一生懸命応援したり、他校の人たちと仲良く交流したりする姿も見られ、充実した1日となったように思います。
5年生は、また来年、今年の6年生の記録を塗り替えられるようにがんばってほしいです。

今日の昼休みに6年生の希望者による、マンドリンミニコンサートを行いました。ポスターや放送で呼び掛けたところ、たくさんの南部っ子、教職員の方たちが聴きに来てくださいました。
曲は「トップオブザワールド」「風の丘」「タッチ」の3曲で過去の先輩たちが演奏していた曲です。たくさんの曲を後輩たちに伝えていくことで、1~5年生のみんなが「自分も6年生になったら弾きたいな!」という思いを抱いてくれると嬉しいです。
参加した子どもたちも、日頃の練習の成果を発揮して、達成感のある楽しいコンサートになりました。
今年度の校外学習は南部小学校初の上越市(上越科学館・リージョンプラザ上越)へ行ってきました。科学館では人のからだの不思議について学び、体力測定も行いました。また、サイエンスショーでは、混ぜたり、振ったり、息を吹き込んだりすると様々に色が変化する水溶液を見せて頂き、科学の楽しさを存分に味わいました。
そして、午後からはメインイベントのアイススケート。初めての子もたくさんいる中、転びながら何度も起き上がって練習を重ねた結果、上達が目に見えてわかるほど上手になりました。たくさん転んだ子たちも終わるときには、「えーー。もっと滑りたい!」と言っていたことが嬉しかったです。明日はみんな筋肉痛かな・・・。担任は明後日くらいでしょうか・・・。

富山県埋蔵文化財センターから2名の所員さんが来てくださり、『ミニ考古学博物館』という名目で、出前授業をしていただきました。実際に富山県内の遺跡から見つかった出土品に触れてみたり、南部校区の遺跡についての話を聞いたりしました。ちなみに堀江に「どい」さんの名字が多いのは、鎌倉時代に堀江城を築き、この辺り一帯を治めていた権力者が「どい」さんだったとのことでした。
後半は、粘土を使った土器作り体験も行い、有意義な活動となりました。



いよいよ今週の滑川市小学校音楽会が終わると、マンドリンの中心は4・5年生さんになります。
4年生さんは、今は全員がマンドリンを弾いていますが、この時季からそれぞれのパートに分かれて練習していくことになります。今日は、パート選びの参考にしてもらうため、それぞれのパートごとに楽器紹介をしたり、実際に触れてもらったりしました。いよいよ引き継いでいくのだなということに寂しさ半分、また後輩たちが目をキラキラさせて紹介を聞く姿に期待の嬉しさ半分で集会を終えたようです。
