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夏休み期間の4週間の取り組みを終えて、2回目の「環境チャレンジ10」がありました。
八川先生から前回の復習として、地球温暖化の話をしていただきました。
その後、取り組みの成果を報告して頂き、4年生は、なんと、1人2,000円分の節約ができたそうです。
電気の節約を行うことで、規則正しい生活になった、家族団らんができたと感想を言っていました。
子供たちの未来のためにも、今回挑戦した取り組みをこれからも続けていけるといいですね。

春から育てていたあさがおの種をとりました。
「1つのお部屋に6つも種が入っていたよ!」
「緑色のは、まだ固くてとれないんだね。」
「お花が咲いたところに種が出来てるよ。」
あさがおを見つめる目は真剣そのものです。
とった種を数えて、にんまり。
中には200個以上の種ができていた人もいて、子供達は驚きの声をあげていました。
おじいさん、おばあさんを招待し、一緒に活動を楽しみました。
カローリング、ペタンクなどのスポーツにも挑戦し、熱中していた子供たちです。
竹とんぼやお手玉、折り紙、あやとりなどの昔の遊びも楽しみました。
また、体験活動だけなく、地域の自慢である『田んぼにおえかき』についてもスライドショーでこれまでの歩みを教わりました。子供たちは、自分たちが生まれた頃から行われているということに驚きを感じていました。
最後に、マンドリンと新川古代神を披露すると、おじいさん、おばあさんから温かい拍手を頂きました。ありがとうございました。
握手の集いをきっかけに、同じ地域に暮らす仲間として、今後もたくさんのふれあいが生まれることを願っています。

2学期に入ってから2回、富山大学ギター・マンドリンクラブのお兄さん、お姉さんにマンドリンの練習を見て頂いています。地域とのお年寄りとの触れ合い活動「握手の集い」に向けて練習している「きらきら星」と「荒城の月」を教わっています。9月24日の練習の際には、4人の方の演奏を聴かせてもらいました。もっともっと練習してお兄さん、お姉さんのように美しい音色を奏でられるようになりたいです。


9月18日に、食育教室がありました。
栄養教諭の浜谷先生に来てもらい、お米クイズや、実際にご飯になる前のお米を見せてもらいました。
みんな普段食べているご飯について、より一層関心が深まりました。

運動会も終わり、普段の生活が戻ってきました。
生活科の学習で「いきものさがし」を行いました。
子供たちは、虫取り網と虫かごを両手に、やる気満々に登校してきました。
一部の女の子たちも「虫は苦手~」と言いながらも、「いきものさがし」は楽しみにしているようでした。
生き物を探すこと45分間…。
子供達は飽きもせず、虫を追いかけていました。
虫は苦手と言っていた女の子たちも、軍手をつけて虫を触ってみたり、男の子が捕まえた虫を図鑑で調べたりして、各々生き物に親しんでいました。
思わぬ虫博士が誕生したり、虫が苦手な友達を気遣う子供が見られたりと、なんだか心温まる1日となりました。



