6年生にとっては、6年間の最後となる校外学習に行ってきました。
午前中は上越科学館で人体の不思議や自然科学について学び、水溶液を使ったサイエンスショーも見せて頂きました。
午後からは楽しみにしていたスケート体験。初めての子供たちもたくさんいる中、みんな最後の最後まで時間を惜しんで練習していました。できること、上手になることが次への意欲につながるということが実感できる体験学習でした。



6年生にとっては、6年間の最後となる校外学習に行ってきました。
午前中は上越科学館で人体の不思議や自然科学について学び、水溶液を使ったサイエンスショーも見せて頂きました。
午後からは楽しみにしていたスケート体験。初めての子供たちもたくさんいる中、みんな最後の最後まで時間を惜しんで練習していました。できること、上手になることが次への意欲につながるということが実感できる体験学習でした。



学習発表会が終わった後に、児童の引き渡し訓練がありました。
今回の引き渡し訓練は、児童を中加積公民館まで避難してから、保護者に引き渡すという訓練でした。引き渡し訓練は、自分の命を守るための、とても
大切な学習の一つです。みなさん、真剣な眼差しで
訓練を受けていました。
学習発表会が終わり、2年半の間練習を続けてきたマンドリン活動の大きな節目を迎えた6年生。次は4年生と5年生にバトンをつなぐことになります。
今日は4年生とマンドリン集会を行い、4年生さんがこれからのパートを選ぶ参考にと、7つのパートについて紹介をしたり、実際に楽器に触れてもらったりしました。伝統をつないでいきたいという6年生の想いに応え、4年生さんも真剣に話を聞いたり、積極的に楽器を触ったりする姿が見られました。

11月3日、中加積公民館で「4世代交流田んぼにお絵かき」の収穫祭がありました。学校からは、5年生を中心にたくさんの子どもたちが参加しました。蒸した餅米を杵と臼でつき、できたてのお餅にきな粉やあんこ、大根おろしをまぶしていただきました。つきたてのお餅はやわらかくて、とてもおいしかったです。

5・6年生が滑川市音楽会に参加しました。たくさんの大人の方の団体が参加する中で、子供たちは緊張しながらも、今までの練習を信じて、自信に満ちた態度で演奏しました。みんなが「心一つに」を実感した演奏会になりました。学習発表会も、よりよい演奏になるよう、さらに練習をがんばりましょう。
10月31日(金)に、下澤アナウンサーによる講演会が行われました。講演会のテーマは、「心を感じ、心を伝えよう」です。普段使っている「ありがとう」の言葉を、表情や声の大きさに気を付けて、心を込めて伝える言い方を教えてもらいました。子供たちは、同じ「ありがとう」でも、言い方や表情によって、伝わり方が全然違うことに気付いていました。

児童会の発案で、6年生と希望者を募って、クリーンパトロールを行いました。みんなで、自分の町内のゴミを拾いながら、下校しました。子供たちは、ゴミの量や種類の多さに、とてもびっくりしていました。自分たちの町を、自分たちの手で、綺麗にすることができ、とても満足気な様子でした。


社会科の学習で、アイザックに企業見学に行きました。お客さんの注文に応じたダンボールを、必要な数だけ必要なときに間に合うようにつくる様子を実際に見ることで、この工程にはたくさんの人の努力と工夫があることを学びました。また、環境に配慮した取り組みも教えていただきました。
「いくつのなかまにわけられるかな?」
箱の形の仲間分けをした後、箱を使って形作りをしました。
「2つのなかまを使って作ったよ。」
「わたしは3つのなかまを使ったよ。」
ワニ、東京タワー、UFO・・・教室には今、様々な作品が並んでいます。