富山大学のマンドリンクラブの大学生から、マンドリンを教わりました。初めは恥ずかしがっていた子供たちも、すぐに大学生と仲良くなりました。4年生はピックの持ち方や弾き方などを、5年生はトレモロの仕方などを習いました。また「マイウェイ」で、8分音符が続くところをなめらかに演奏するコツも教わりました。

富山大学のマンドリンクラブの大学生から、マンドリンを教わりました。初めは恥ずかしがっていた子供たちも、すぐに大学生と仲良くなりました。4年生はピックの持ち方や弾き方などを、5年生はトレモロの仕方などを習いました。また「マイウェイ」で、8分音符が続くところをなめらかに演奏するコツも教わりました。

今日は英語講師の蒲地先生との最後の英語活動を行いました。
3年生は『color』『circle』をテーマにして、色と形を使ってのゲームを楽しみました。
4年生は『countly』をテーマに、いろいろな国の名前を使ってのコミュニケーション活動を行いました。
優しい笑顔で英語を教えてくださる蒲地先生との英語活動は盛り上がり、楽しい時間でした。これからはALTのミランダ先生との交流学習があります。蒲地先生との活動を思い出しながら、これからも楽しく英語活動に取り組んでいきたいと思います。

今日から4年生と5年生のマンドリン活動がスタートしました。今日の練習曲は「マイウェイ」です。伝統ある活動を引き継ごうと、みんな熱心に練習していました。

今日は、社会福祉協議会の方3名に来ていただき、親子で高齢者体験を行いました。
利き手に軍手をつけて、折り紙を折ったり、新聞をめくったり、ボタンをつけたりして、手先の困難さを親子で体験しました。
また、子供たちは重りやサポーターを体に身に付け、全身で動きにくさを実感しました。
まだまだ元気な子供たちなので装具を付けても動ける余裕がありましたが、装具を外した後の爽快感や身軽さを感じ、高齢者の大変さを味わえました。
「大変だね~」と親子で共感したり、「がんばって!」とお父さん、お母さんの励ましがあったり、親子での温かい関わりが見られたよい体験になったのではないでしょうか。

今日は、久しぶりの校外学習に行ってきました。午前中は缶やペットボトル、廃材などのリサイクルを行う企業、株式会社アルトさんへ。午後からは滑川市のごみが運ばれ、焼却されるクリーンセンターへ行ってきました。ちなみにお昼は晴天の中、常願寺公園で美味しいお弁当を。
アルトさんでは、ごみ収集車の中や、コンテナをクレーンで持ち上げる様子を見させて頂いたり、ペットボトルや缶を破砕し、ペレットというリサイクルできる素材になっていく様子を見学させてもらいました。また、家庭用の油が自動車の燃料に生まれ変わるなど、エネルギーの再利用についても教えていただき、3R(リデュース、リユース、リサイクル)の大切さを実感しました。
クリーンセンターでは、横60m、縦40m、深さ45mという巨大なごみピットに子供たちは驚きの声をあげていました。さらに、クレーンでごみをわし掴みする様子を見て、「ゲームセンターのクレーンとは比べものにならん!」と言っていました。
体験による新しい発見と驚きを通して、実りある学習を行うことができました。子供たちの学習のために、快く受け入れてくださった株式会社アルトの皆さんとクリーンセンターの職員の方々、本日は本当にありがとうございました。

5、6年生で行ってきたマンドリン活動も学習発表会を終え一区切りとなりました。
11月からは4年生と5年生で、卒業式の入退場の曲「マイウェイ」「蛍の光」の練習を始めます。
今日は6年生にマンドリン集会を企画してもらい、各楽器の特徴やパートの役割を教わりました。また、実際に楽器に触れさせてもらい、弾きたい楽器への想いを抱くことができた子もいたようです。これから2年以上の間、自分の選んだ楽器とともに取り組んでいくことになります。例え希望した楽器のパートになれなくても、先輩たちから受け継いだマンドリンの伝統に誇りをもって、一生懸命取り組んでいってほしいと思います。

夏休み期間の4週間の取り組みを終えて、2回目の「環境チャレンジ10」がありました。
八川先生から前回の復習として、地球温暖化の話をしていただきました。
その後、取り組みの成果を報告して頂き、4年生は、なんと、1人2,000円分の節約ができたそうです。
電気の節約を行うことで、規則正しい生活になった、家族団らんができたと感想を言っていました。
子供たちの未来のためにも、今回挑戦した取り組みをこれからも続けていけるといいですね。

おじいさん、おばあさんを招待し、一緒に活動を楽しみました。
カローリング、ペタンクなどのスポーツにも挑戦し、熱中していた子供たちです。
竹とんぼやお手玉、折り紙、あやとりなどの昔の遊びも楽しみました。
また、体験活動だけなく、地域の自慢である『田んぼにおえかき』についてもスライドショーでこれまでの歩みを教わりました。子供たちは、自分たちが生まれた頃から行われているということに驚きを感じていました。
最後に、マンドリンと新川古代神を披露すると、おじいさん、おばあさんから温かい拍手を頂きました。ありがとうございました。
握手の集いをきっかけに、同じ地域に暮らす仲間として、今後もたくさんのふれあいが生まれることを願っています。

2学期に入ってから2回、富山大学ギター・マンドリンクラブのお兄さん、お姉さんにマンドリンの練習を見て頂いています。地域とのお年寄りとの触れ合い活動「握手の集い」に向けて練習している「きらきら星」と「荒城の月」を教わっています。9月24日の練習の際には、4人の方の演奏を聴かせてもらいました。もっともっと練習してお兄さん、お姉さんのように美しい音色を奏でられるようになりたいです。

